花粉症対策

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花粉症対策グッズ鼻用はワセリンで決まり!30年以上の症状が治まった話

先日、NHKの『ガッテン』で花粉症対策について放送されていました。

そのときに取り上げられていたのがワセリンを鼻穴の入り口あたりの裏側に塗るというもの。

こんなもので治ってたまるかよと思いながら、家にワセリンがあったので実際に試したところ本当に治まりました。

「こ、これマジかよ!」

中学生ぐらいのころから悩まされていた花粉症…薬を飲めば眠くなるし、下を向くと鼻水が垂れてくるし、受験勉強や仕事中など悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

一度試しに使ってみることをオススメします!

注意ポイント

ワセリンを塗ることになるので、脂質系のアレルギーの方には向かないのでご注意ください。

ワセリンが花粉症の症状を抑えてくれる理由

>>ヴァセリン オリジナルピュアスキンジェリー 200g

花粉症の原因は鼻の中に花粉が貼ってきて、それにたいする免疫反応によって鼻水・鼻づまり・くしゃみなどの症状が出てくるものだと思っていました。

でも、4月3日の『ガッテン』によれば、鼻の中に入ってきた花粉が鼻の粘膜にある水分によって、アレルギー物質を放出し免疫反応を起こすため鼻水・鼻づまり・くしゃみなどの症状が出るのだそうです。

つまり、ワセリン(油分)の役目は花粉からアレルギー物質を放出させない役目になっているわけです。

そのためワセリンでなくてもゴマ油やオリーブオイルでも良いとのこと。でもサラサラした油だと垂れてきますし、ゴマ油だと一日中香ばしいニオイになります。

だからワセリンが良いとのこと。

実はこの花粉症の症状を押させる方法はイギリスで鼻バリアとして昔から広まっているそうです。

イギリスでは羊の放牧用の草から花粉が発生してかなり問題になっているそうで、そこでこのワセリンを使う方法が広まったとのこと。

 

コレ、「製薬会社の人たちは知っていたんじゃないの?」と勘繰りたくなります。

だって、花粉症の薬って製薬会社の一大ビジネスですし、患者数は年々増加しているドル箱ビジネス。

おそらく厚生労働省も抱え込まれているのでは?と。

厚生労働省の花粉マニュアル

>>厚生労働省の公式PDF

花粉対策とかの項目に入れていいでしょ、ワセリン!!

花粉症の症状って本当にビジネスの生産性を落とすし、場合によっては命にかかわることもあります。(車の運転とか飛行機のパイロットとか…)

鼻の症状が緩和されると眼の症状も減る

実際にワセリンを鼻穴に塗ってみて驚いたのが、ワセリンによって鼻の症状が和らいだだけでなく、眼のかゆみも落ち着きました。

理由は鼻の中にある神経が鼻にアレルギー症状が出ると眼にも症状を出させるためだそうです。

私は医者ではないので詳細はわからないですが、少なからずワセリンを鼻穴に塗ってから劇的に眼の症状が緩和しました。

それだけでも仕事をされている方からすると、ビジネスに集中ができてありがたいです。

花粉症状が激変したワセリンの塗り方

番組放送後に、たまたま手荒れ用で購入していた白色ワセリンを綿棒につけて鼻の内側に塗りました。

たっぷりつけるわけではなく、本当にごく少量で大丈夫です。綿棒の綿の部分に薄っすらとかかるぐらいでOK。

ちょっと見づらいかもしれないですが、綿棒の綿の部分ぐらいを鼻の中に入れて塗るだけです。

鼻の奥の方まで塗らないのでご注意ください。

もし、可能であれば鼻の洗浄をしてからの方がいいです。

>>ハナクリーン(鼻洗浄器)

普通に水道水で洗浄するだけでもだいぶ違いますし、寝る前とかに塗ると本当に効果的です。

この時期は毎朝4時半頃に鼻水がたれて起きていたのですが、ワセリンを塗ることを知ってからはかなり安眠出来ています。

 

ワセリンが花粉症を治すわけではない

すでにココまで話した通り、ワセリンが花粉症の症状を治すわけではないです。

ワセリンの油分が花粉のアレルギー物質を放出させずらくするようにするだけです。

ですので、根本治療ではないですし、花粉症の方は外出にはマスクとかは必要です。

それでも、ひどい鼻水やくしゃみの症状が緩和されるだけでも十分にありがたいですよね。

また、根本治療や症状緩和のためにステロイドなどの化学物質をあまり入れたくないという人も多いかと思います。

とはいえ製薬会社が余り教えたくないワセリンを一度試してみると良いかと思います。

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